和翠は、抹茶を売るためだけに生まれたブランドではありません。
私たちが残したいのは、日本の茶文化です。
畑の風景。つくり手の手仕事。土地ごとの個性。
その一杯の背景にあるものを、未来へつないでいきたい。
日本を説明するためではなく、
日本を感じてもらうために。
WHY WASUI EXISTS
WHY
WASUI
EXISTS
ブームの裏側で、
静かに起きていること
かつて静かな儀式だった抹茶は、
いま世界のアイコンになりました。
ロサンゼルスからロンドンまで。
抹茶はラテやエスプレッソと並ぶ、新しい日常の一杯になっています。
それ自体は、とても素晴らしいことです。
けれど、その盛り上がりの裏側で、日本のお茶文化を支えてきたものは、
静かに姿を消しはじめています。
問題は、抹茶が人気になることではありません。
問題は、その人気を支えてきた文化が、持続できなくなることです。
抹茶はラテやエスプレッソと並ぶ、新しい日常の一杯になっています。
それ自体は、とても素晴らしいことです。
けれど、その盛り上がりの裏側で、日本のお茶文化を支えてきたものは、
静かに姿を消しはじめています。
問題は、抹茶が人気になることではありません。
問題は、その人気を支えてきた文化が、持続できなくなることです。
なぜ Wasui をつくったのか
日本人として海外に暮らすようになり、
日本文化が世界中で愛されていることを、
誇らしく感じるようになりました。
同時に、 ある違和感を抱くようにもなりました。
世界中で広がる日本文化のなかで、
その原点 ——
どこで育てられたのか。
誰がつくったのか。
どんな土地がその味を育んだのか。
そうした物語が、 年々見えにくくなっている。
Wasuiは、 その距離に対するひとつの答えとして生まれました。
日本文化が世界中で愛されていることを、
誇らしく感じるようになりました。
同時に、 ある違和感を抱くようにもなりました。
世界中で広がる日本文化のなかで、
その原点 ——
どこで育てられたのか。
誰がつくったのか。
どんな土地がその味を育んだのか。
そうした物語が、 年々見えにくくなっている。
Wasuiは、 その距離に対するひとつの答えとして生まれました。
私たちが選んだこと
Wasuiは、抹茶を売るために生まれたブランドではありません。
日本のお茶文化を、未来へつなぐために生まれました。
私たちは農家と直接向き合い、
土地ごとの個性を伝え、一杯の茶の背景にある物語を届けます。
日本を説明するためではなく、日本を体験してもらうために。
日本のお茶文化を、未来へつなぐために生まれました。
私たちは農家と直接向き合い、
土地ごとの個性を伝え、一杯の茶の背景にある物語を届けます。
日本を説明するためではなく、日本を体験してもらうために。
一服には、背景がある。
SIP JAPAN.
DRINK CULTURE.
WE DON'T SHIP PRODUCTS.
WE SHIP JAPAN.